当コンテストにご応募いただいた皆様、コンテスト実施運営にご協力いただきました多くの皆様に改めて御礼申し上げます。ご応募は2019年6月30日をもって締め切りとさせていただき、おかげ様で、まさに「キセキの仰天駐車場」と思われる作品を、全国から多数お寄せいただくことができました。事務局内で厳正な審査を実施し、審査が終了いたしましたので、当ホームページにて公表させていただきます。また、同結果は報道発表や当ホームページ・SNS内でも同様に発表させていただきますので、 「いいね」や「シェア」をしていただければ大変うれしく思います。



【大賞】「宮大工の祖父が作った駐車場」(宮崎県・TAKASHIさん)

【エピソード】

宮大工で天国へいった祖父が作ったものです。車庫に用いていますが、9月の台風ではだいぶ被害が出て祖父の弟子が補修してくれました。

【講評】

木と木を組んで作られた屋根は、宮大工ならではの工法。宮大工にしか作れないあっぱれ仰天駐車場。この貴重な駐車場をお弟子さんと共に大切にして欲しい。



【大賞】「全従業員分のカーポート」(新潟県・澤ちゃんさん)

【エピソード】

私の会社には全従業員分のカーポートが設置されています。その数なんと100台以上。会社の敷地の至る所にカーポートがあり、その光景はまさにキセキ。降雪時の車の雪かきや真夏時の直射日光を避ける事ができ、出社・退社時の駐車は快適でスムーズ!車の乗り降りに配慮して柱ガードまで付いています!

【講評】

カーポートの設置数の多さに仰天。その光景には目を見張るものがある。従業員目線の会社の姿勢に感心。メーカーも驚きのあっぱれ仰天駐車場。




【優秀賞】「出し入れするたびに片輪が浮く駐車場」(神奈川県・シュウジさん)

【エピソード】

もとは、階段だったところ無理にスロープを付けました。

その時は車高のある軽の4WDだったのでわからなかったが買い換えたら!!前バンパー、ギリギリ!!左後輪が浮いている!でも、当たることはない。奇跡の駐車場が誕生しました。

【講評】

階段をスロープにすることで確保した駐車スペースが、車を乗り換えたことで、仰天駐車場に変身。後輪を浮かせながらもうまく駐車場として活用されている。



【優秀賞】「パズルのように組み合わせて入れる駐車場」(大分県・さゆちゃんさん)

【エピソード】

最初は二台だった駐車場が、旦那が県外から実家に戻ったことで三台に。三台までは余裕でしたが、旦那と私が結婚したことにより、もう一台車が増えてしまいました。駐車場に入らないから当初は近くの駐車場を借りようとしていましたが、旦那が入るかもしれないと言い出し、今のような形で車を停めたらギリギリですが四台駐車することができました。しかし、一台一台決められた角度、決められた位置で停めなければ綺麗に駐車できないため、駐車するのは毎日、旦那か旦那のお父さんです。ちょっと、面倒な駐車場になってしまいましたが、ご近所さんに『すごいなぁ。よく入ったなぁ。』と驚かれる駐車場です。

【講評】

空いているスペースをうまく利用し、運転技術を駆使して車をパズルのように配置。3台用の駐車場に4台の車を見事に駐車している。



【優秀賞】「トリプル縦列駐車カーポート」(富山県・ビークス富山店さん)

【エピソード】

贅沢な縦列駐車カーポート。最大3台の縦列駐車を実現しつつ、『前の車を出庫せずとも後ろの車も出たい!』との要望を叶えたキセキのカーポート。中間部の柱(フレーム)を張り出すことで、後ろの車が脇から出庫可能に!アプローチ部分を確保したいとの要望も叶え、特殊なレイアウトを実現!

【講評】

縦列駐車の「前から一台ずつ出さなければならない」という悩みを解決したナイスアイディアと叫びたくなる駐車場。



【優秀賞】「鰻の寝床のような駐車場」(静岡県・想ちゃんのパパさん)

【エピソード】

鰻の寝床の様な南北に細長い敷地に実家があります。子供部屋として二階建てに増築したのですが、柱があると駐車出来ないとの事で鉄骨造にしたそうです。当時は、「お前の家、出っ張ってるな!」ってよく友達に言われました(笑)。さらに、父親の駐車の仕方も凄いって有名でした。もともとバスの運転手だったというのもありますが、毎回ギリギリを攻めています!最近実家の裏に自宅を建てたのですが、孫が通れる様にとさらに頑張ってくれているようです。ほんと子供想いの父親に感謝です!ここだけの話ですが「ちょこちょこ擦ってるよ!」って母親が言ってました(笑)。

【講評】

2階を増築する際、1階部分を駐車スペースとして利用するために、鉄骨造として柱を無くし、張り出した家を屋根として使用している面白い駐車場。




【特別賞】「廃材を使った手作り駐車場」(富山県・実家のお隣さん)

【エピソード】

廃材を使った手作りのキセキの駐車場!

10年経っても大丈夫!

運転席側はガラス戸を使って雨対策も万全!

【講評】

廃材をリサイクルして手作りされているところに仰天。とてもインパクトがあります。



【特別賞】「鉄パイプ駐車場」(富山県・シンチャンさん)

【エピソード】

シンチャンさん(富山県)は近所の仲の良いおじさんが鉄パイプを使って手づくりした駐車場で入賞。建設現場などで足場として使われる鉄パイプで骨組みを組み、屋根には波板を乗せた。そして、娘さんが務めているアルミ屋さんからもらったサッシ窓で荷下ろしの際の風よけをつけた。1週間かかって作った手作りした。こちらも色々な廃材を組み合わせて、手作り感満載のエコリサイクル駐車場だ。

【講評】

色々な廃材を組み合わせ、手作り感満載のエコリサイクル駐車場に仰天。



【特別賞】「軽自動車がギリギリ収まる駐車場」(富山県・テラシンさん)

【エピソード】

新築時に作った駐車場。軽四でもギリギリ・・・

停め難い・・・ぶつけそう・・・もっと広くすべきだった・・・

後悔先に立たず・・・

これまで何とかぶつけずにきた自分を褒めてあげたい(笑)

私の愛車を守ってくれる私にとってはキセキの駐車場(笑)

【講評】

新築時にここまでギリギリのスペースを駐車場として確定させた所に仰天。



【特別賞】「バックでくねくね入れる駐車場」(富山県・てらてらさん)

【エピソード】

写真では凄さが伝わらないので動画も投稿します。

バックでこの狭い駐車場に止める父を尊敬しています。

しかも軽トラだからミッションです。

【講評】

運転テクニックの凄さと駐車場の狭さに仰天。



【特別賞】「ブロック塀を倒して床にした駐車場」」(岡山県・今日九州梅雨入りだってさん)

【エピソード】

主人の実家の駐車場。

数十年前、駐車場を広げるために、お父さんが塀を倒してそのまま土間に敷いてしまいました。

業者じゃないのでブロックとか処分できないんです。

究極のエコリサイクルです。

【講評】

塀のブロックを土間として再利用する究極のエコリサイクル駐車場に仰天。